新しい住宅

新築住宅と中古住宅のどちらがいいか

一戸建て住宅を購入するときに迷うのが新築住宅と中古住宅についてです。どちらがいいかは昔から議論されているところで、インターネットの掲示板を見ても、このような議論がごく当たり前に見ることができます。 新築住宅と中古住宅のどちらがいいかはそのメリットとデメリットを比べることで各自が判断するしかありません。 そこで、まずはそれぞれのメリットを考えてみましょう。 まず新築住宅のメリットは、新しいことです。誰も住んだことがない住宅だから新築住宅のほうがいいという意見は新築住宅を選ぶ人の7割の共通点です。 これに対して中古住宅のメリットは、価格が安いことです。中古住宅と新築住宅を比べた場合、同じ条件でも1000万円ほど違うことが多いのです。

そのデメリットも知っておこう

では、新築住宅のデメリットは何でしょうか。まずは、価格が高いということです。特に平均的な所得の人たちが30年や35年ローンを組んで買わなくてはいけないほど価格が高く設定されているのです。中古住宅と比べた時にもそうですが、諸外国の新築住宅と比べても寿命が短い割には価格が高く、あまりコストパフォーマンスがいいとは言えません。 これに対して中古住宅のデメリットは、そこに人が住んだことがあるので、潔癖症の人にとっては(日本人の多くは世界稀に見る潔癖症)中古住宅を嫌がる人が多いのです。 ですが、中古住宅にはリフォームやリノベーションをすることで、人が肌に触れる部分は新築同様にすることが可能です。 後は、耐震性の問題がクリアできれば中古住宅も十分アリだと思います。